仕事を辞めたいわけではないのに迷ってしまう理由《迦葉ルカス》
- 2月23日
- 読了時間: 3分

「今の仕事に大きな不満があるわけじゃない」
「辞めたいほど嫌なわけでもない」
それでも
「これが本当に自分に合っている仕事なのか」
そんな疑問が頭から離れない。
仕事の相談では
この“はっきりしないモヤモヤ”を
抱えている方がとても多くいます。
「合っていない」と感じるのは、悪いサインではない
まず知っておいてほしいのは
この感覚は仕事選びを間違えた証拠ではない
ということ。
むしろ、これまで仕事を
きちんとやってきた人ほど
この疑問にぶつかりやすい。
目の前の役割をこなし
責任も果たし
ある程度できるようになった。
だからこそ
「この先もずっとこれでいいのか」
と考え始めます。
「向いている仕事」は一つではない
多くの人が
「自分に合う仕事=たった一つの正解」
だと思いがちです。
でも実際には
向いている仕事は複数存在します。
ただし、その中でも
今の自分に合う仕事と
過去の自分に合っていた仕事は
違うことがある。
ここを混同すると
答えが見えなくなります。
仕事が合わないのではなく「使い方が変わった」可能性
占いの相談でよくあるのは
「仕事が合っていない」のではなく
仕事に使う力の種類が
変わってきているケース。
・昔はスピード重視だった
・今は質や意味を考えるようになった
・指示されるより、判断したくなった
仕事自体は変わっていなくても
自分の関わり方が変わってきているのです。
辞めるかどうかより、先に整理すべきこと
この段階でいきなり転職を考えると
かえって混乱しやすくなります。
まず考えてほしいのは、
・どんな場面でやりがいを感じるか
・どんな作業で消耗するか
・何が評価されると嬉しいか
これらを整理すると
「向いていない仕事」ではなく
向いていない役割が見えてきます。
占いで見るのは「職業名」ではない
占いサロン曼荼羅では
「何の仕事が向いていますか?」
ただ職業名をそのまま答えるだけ
というような答えかたはしません。
見るのは、
・どんな力を使いやすいか
・どんな役割で自然に動けるか
・どんな環境で無理が出やすいか
つまり、仕事の中身と関わり方です。
これが分かると、転職しなくても
今の仕事のやり方を変えるだけで
楽になることも多い。
「分からない」状態は、考え直す力が育っている証拠
仕事が分からなくなった時
多くの人は「自分には適性がないのでは」
と不安になります。
でも実際は逆。
それは、仕事を人生の一部として
真剣に考え始めた証拠です。
ただ作業をこなすだけの段階は
すでに卒業しています。
まとめ|答えは、辞めるか続けるかの二択ではない
今の仕事に不満はない。
でも、しっくりもこない。
この状態は、停滞ではありません。
「自分に合う働き方」を
再設計するタイミングです。
焦って答えを出さなくていい。
まずは、自分の使い方を知ることから。
✨ 占いサロン曼荼羅より
占いサロン曼荼羅では
仕事を辞める・辞めないの判断ではなく
自分に合う役割や関わり方を
整理する鑑定を行っています。
迷いは、仕事を変える合図ではなく
働き方を整える合図かもしれません。
占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店
鑑定師|迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)
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