top of page

《絵那》神社にお祈りに行くということ | 恋愛運との関係

  • 4月12日
  • 読了時間: 2分



恋愛運を上げたいとき、

神社に行こうと考える人は多いと思います。


でも実は、

ただお願いするだけでは現実は変わりません。


占い師として感じるのは、

神社は「願いを叶える場所」というより

自分の在り方を整える場所だということ。



神社でやるべきこと


大事なのは「お願い」ではなくて、

意図を決めること。


「素敵な人と出会えますように」ではなく


「私は、自分を大切にしてくれる人と出会います」


この違いはかなり大きいです。


神社での言葉は

神様に伝えるというより、

自分の潜在意識に刻む行為なのです。



恋愛運が上がるときに起きること


神社に行ったあと


・好きな人とうまくいかなくなる

・人間関係がリセットされる

・なぜか距離ができる


こういうこと、実はよくあります。


でもこれは悪いことではなくて

新しい良き出会いが

待っているサインかもしれません。


恋愛運が上がるときほど、

不要な縁が先に離れていきます。



行ったあとに起こる“リアルな変化”


神社に行って本気で意図を決めると、

一時的にしんどくなる人もいます。


・連絡が来なくなる

・気持ちが冷める

・相手の違和感に気づく


でもこれ、運が下がったわけじゃなくて

「ズレてるものが見えるようになった」

というだけなのです。


むしろ、この変化を通過できる人ほど、

その後の恋愛は一気に向上していきます。



神社に行っても変わらない場合


正直に言うと、

こういうお願いの仕方は

あまり変化が出ません。


・願いを丸投げしている

・相手をコントロールしようとしている

(〇〇さんと付き合えますように、など)

・現実の行動を何も変えない


神社は魔法ではないので、

自分が変わる気がないと何も起きないのです。


ここは結構シビアです。



まとめ


神社に行くこと自体に意味があるのではなく、

そこでの“在り方”で変わっていきます。


恋愛運は

誰かに与えられるものではなく

自分の在り方が引き寄せるもの。


神社はそのスイッチを入れる場所です。


少しだけ意識を変えて訪れてみると、

新しい出会いも流れ込んでいきます🌟



絵那


 
 
 

コメント


bottom of page