top of page

《絵那》ホロスコープで見る「体の相性」

  • 4月23日
  • 読了時間: 3分


恋愛で感じる

「なんかこの人しっくりくる」

「嫌いじゃないのに違和感がある」


これは性格よりも先に、

“体の反応”で判断している部分があります。


今回は主に「月・金星・火星・太陽・ASC」でみていきます💜



体の相性に関わる5つのポイント


① 月(ムーン)=本能的な安心感


月は“無意識"を表します。


・一緒にいて疲れない

・触れられても違和感がない

・沈黙が自然


👉 月同士が調和

→何も考えなくても居心地がいい


👉 月がぶつかる

→ 相手の求めることがわからず不思議な感覚になる


体の相性の“土台”になる部分。



② 金星(ヴィーナス)=心地よさ・触れ方の好み


金星は“センス”を表します。


・スキンシップの距離

・触れ方の柔らかさ

・愛情表現の好み


👉 例えば金星同士が同じ星座

→「されて嬉しいこと」が一致しやすいです。


👉 金星×火星が相性が良い

→「自然に惹かれる・触れたくなる」



③ 火星(マーズ)=衝動・性エネルギー


火星はかなり欲が正直に出る部分ですね。


・求めるタイミング

・情熱の強さ

・行動のスピード


👉 火星同士が合う

→ テンポが一致


👉 金星×火星が強い

→ いわゆる「身体の相性がいい」


ただしここだけだと

“盛り上がるけど続かない”も起きやすいです。



④ 太陽(サン)=生命力・根本的なエネルギー


太陽はその人の“核”です。


ここが絡むと、単なる好みを超えて

「存在そのものに反応する」という状態になります。


👉 太陽×火星(合・強いアスペクト)

→ 強烈な引力・本能的に惹かれる

→ 性的なエネルギーもかなり強い


例えば、相手の火星が自分の太陽に

コンジャクション(合)の場合は、

相手からかなり情熱的な

アプローチを受けるでしょう。


👉火・地・風・水の同じエレメントの場合

お互いのエネルギーの出し方が似ており、

本能的に惹かれ合い、

最初から意気投合しやすく、

深い一体感を感じる関係になるでしょう。 



👉 太陽×金星

→ 「好き」が自然に続く

→ 無理のない愛情と心地よさ


👉 太陽×月

→ 心と体のバランスがいい

→ 一緒にいて満たされる



⑤ ASC(アセンダント)=身体感覚・第一印象


ASCは“外側のチューニング”。


・匂い

・距離感

・雰囲気


👉 相手の太陽や金星が自分のASCに重なる

→ 「なぜか惹かれる」が起きる


👉 火星が乗る

→ ドキッとするけど刺激が強め



「体の相性がいい」とは


・理由なく落ち着く(月)

・触れ方がちょうどいい(金星)

・タイミングが合う(火星)

・存在そのものに惹かれる(太陽)

・空気感が心地いい(ASC)


これが噛み合ってる状態なのです。




体の相性は偶然ではなくて


・月=安心感

・金星=快のセンス

・火星=衝動

・太陽=根本的な惹かれ

・ASC=身体のフィット感


この組み合わせで決まってきます。



相談しにくい内容かもしれませんが、

体の相性や感覚の違和感は、とても大切なサインです。


誰にも言いにくいことほど、ひとりで抱えなくて大丈夫。

お気軽にご相談くださいね!


絵那


 
 
 

コメント


bottom of page