《絵那》愛と支配の違いについて
- 5月7日
- 読了時間: 2分

相談を受けていると、
「あの人はすごく愛してくれているんです」
という言葉の裏に、じわじわとした
息苦しさを感じているお客様に出会うことがあります。
今日はそのことについて、
正直に書いてみようと思います。
🥀愛は、相手を自由にします。
本当の愛は「あなたはそのままでいい」
というメッセージが根底にあります。
相手が自分とは違う選択をしても、
離れたとしても、
その人の人生を祝福できる。
そういう強さが、愛にはあります。
💔支配は、恐れからきます。
「心配だから」
「あなたのためを思って」
「ほかの人と会わないでほしい」
これらは愛の言葉に見えますが、
その奥にあるのは「失うことへの恐れ」や
「自分の不安」であることが多い。
相手を愛しているのではなく、
相手を失いたくない自分を守っているんです。
🌟見分けるためのポイント
愛されているとき、
一緒にいると気持ちが軽くなります。
自分の意見を言えて、
断っても関係が壊れず、
相手が喜ぶと自分も嬉しいのです。
支配されているとき、
一緒にいると少しずつ疲れていきます。
相手の顔色をうかがい、
「No」と言えなくなり、気づけば
自分の行動すべてを報告している状態に陥ります。
💭そして、自分自身にも問いかけてほしいこと。
支配しているのは相手だけとは限りません。
「失いたくない」という気持ちが、
気づかないうちに相手を縛っていることもある。
今の関係で、あなたは息ができていますか?
その問いに正直でいられるとき、
本当の意味での「愛」に近づいていけると思います。
絵那
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