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マヤ暦|赤い月の性質とは?

  • 2月5日
  • 読了時間: 2分


赤い月の基本的な性質


赤い月の人は、感情のアンテナがとても敏感。

自分の気持ちだけでなく、周囲の空気や人の感情まで自然と受け取ります。

そのため、共感力が高く、人の痛みや苦しみに寄り添える存在です。


🌙赤い月の役割とは


赤い月は「浄化」の紋章。

停滞しているもの、澱んだ空気、古い感情を洗い流し、新しい流れを生み出す役割があります。

無意識のうちに、場の雰囲気を変えている人も多いでしょう。


表に立つより、「場の雰囲気を整える」「流れを裏で支える」役割で力を発揮します。

チームに一人いるだけで、安心感が生まれる存在です。


🌙赤い月にとって大切なこと


〜自分を整える時間を持つ〜


一人の時間、自然、水に関わる場所、静かな空間は、赤い月にとって最高の浄化ツール。

意識的に「何もしない時間」を持つことで、本来の力が戻ってきます。



〜頑固さと揺れやすい、二つの顔を持つ〜


赤い月は、実はとても頑固な一面を持っています。

一度「こうだ」と決めたことは簡単には曲げません。

けれどその反面、感情が揺れ動きやすく、

周囲の影響を強く受けやすい繊細さも併せ持っています。


月は、太陽の光を鏡のように反射することで輝く存在。

それと同じように、赤い月の人も

一緒にいる相手や置かれている環境によって、輝き方が大きく変わります。


そのため赤い月にとって

「誰と付き合うか」「どんな場所に身を置くか」はとても重要。

安心できる人のそばでは本来のやさしさと使命感が発揮され、

逆に不安定な環境では、感情の揺れが大きくなってしまうこともあります。


赤い月の人は、

感情の深さゆえに迷いながらも、

人や場を浄化し、新しい流れを生み出す使命を持っています。


もし今、生きづらさや迷いを感じているなら、

それは使命に目覚める前触れかもしれません。


あなたの紋章や使命を知ることで、

心がふっと軽くなることもあります。

気になる方はご相談ください✨


占いサロン曼荼羅で心よりお待ちしております💐

 
 
 

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