あなたの才能は、子どもの頃に好きだったことに隠れているかもしれません💡
- 6月26日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
マヤ暦アドバイザーの月杜ふうです🌙
今日は少しだけ、私自身の占い師としての原点のお話をしてみようと思います。
私は子どもの頃から人に興味がありました。
人と話すことが好きで、学校の帰り道には友達と二人で歩きながら、いろいろな話をしていたのを覚えています。
今振り返ると、その時の私は相手の話を聞くことが好きだったように思います。
どちらかというと、自分が話すよりも相手に質問することの方が多かったかもしれません。
そして不思議なことに、一緒に帰る友達はその日によって違っても、自然といろいろな話を聞かせてもらうことが多かったのです。
当時は全く気づいていませんでしたが、今思うと私はそこで一つのことを学んでいたのかもしれません。
それは、
「人は一対一の方が本音を話しやすい」
ということです。
大勢の中では言えないことも、二人きりになると話せることがあります。
私はそんな時間が好きでした。
ただ、その頃の私は人に興味はあるものの、決して空気を読むのが得意な子ではありませんでした。
むしろ今分析すると、かなり不思議な子どもだったと思います(笑)
人の気持ちの裏を読むことも苦手で、
言われたことをそのまま受け取るようなタイプでした。
だからこそなのか、
相手も変に警戒せず、気づけばいろいろな話をしてくれていたのかもしれません。
私にとっては特別なことではなく、ただ話を聞いていただけでした。
でも大人になってから振り返ると、それは私の一つの特徴だったのだと思います。
その特徴を持っていたからか、18歳頃からでしょうか。
仲良くなった人たちに、
「占い師になった方がいいよ」
「カウンセラー向きだと思う」
と言われることが増えました。
それも一人ではなく、出会う人出会う人に言われたのです。
もちろん当時の私は、
まさか本当に占い師になるなんて思ってもいませんでした。
でも今振り返ると、
その頃からすでに今につながる種は蒔かれていたのかもしれません。
何をしたらいいのか?
自分の使命とは何なのか?
自分の天職は何なのか?
そんなご相談をいただくことも少なくありません。
もし今、やりたいことが分からないなら、子どもの頃の「好き」を思い出してみてください。
そこに、今のあなたにつながるヒントが隠れているかもしれません✨
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月杜ふう🌙
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