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「自分のことは、自分が1番わかっている?」

9月8日
読了時間: 3分



そう思っていることって、案外多いのではないでしょうか。


でも、実は自分以外の人のほうが、自分の良いところを、わかっていたりすることもあるのかもしれません。


たとえば、服装や髪型。


「これ、私に似合っているのかな?」と思いながら着ていた服を、人から「すごく似合ってるね」と褒めてもらったり。


自分では特別なことだと思っていなかったことを、

「それって、あなたのすごいところだよね」

と言ってもらったり。


もちろん、お世辞のこともあるかもしれません。


それでも私は、誰かが自分にかけてくれた言葉を、最初から「お世辞だから」と片付けてしまわずに、一度受け取ってみることも大切なんじゃないかなと思っています。


なぜなら、自分では気づいていない自分を、誰かが見つけてくれていることがあるからです。


実は私自身、10代の頃から、

「占い師とかカウンセラーみたいな仕事が向いているんじゃない?」

と言われ続けていたと言っても過言ではありません。


人や、人の考えていることに興味があって、占いも大好きでした。


でも、まさか自分が占いを仕事にするなんて、当時は思ってもいませんでした。


その後、あることをきっかけにセラピストという仕事に興味を持つようになり、改めて占いの世界にも惹かれるようになりました。


そんなタイミングで声をかけていただき、私は占い師への道に進むことになりました。


そして今。


「あのとき占い師になって、本当によかった」


心からそう思っています。


振り返ってみると、私は自分で気づくよりずっと前から、周りの人たちが「私に向いているもの」を教えてくれていたのかもしれません。


だからこそ、もし今、


「自分には何が向いているんだろう」

「何をしたらいいのかわからない」

「本当は何がしたいんだろう」


そんなふうに迷っている方がいたら、一度、周りの人の言葉に耳を傾けてみてほしいと思います。


誰かに勧められたことをやってみて、

「やっぱり違ったな」と思うこともあるかもしれません。


でも、それも決して無駄ではないと思うんです。


「これは自分には合わない」


そう気づけることも、自分を知るための大切な一歩だから。


自分が今まで知っている「自分」だけを頼りにしていると、もしかすると、自分の可能性を自分で狭めてしまうこともあるのかもしれません。


自分では見えていない自分を、誰かが見つけてくれることがある。


そして、占いもまた、

「今まで知らなかった自分」に気づくためのひとつのきっかけになるのだと思っています。


今の自分には何が合っているのかわからない。


これから何をしたらいいのかわからない。


そんなときは、占いを「答えを決めてもらうもの」ではなく、

新しい自分を探すためのヒントとして使ってみるのもいいかもしれません。


自分ではまだ気づいていない可能性を、一緒に探してみませんか?


占いサロン曼荼羅で心よりお待ちしております💐



   〜月杜ふう🌙〜

 
 
 

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