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なぜ私は「未来を断定しない鑑定」をしているのか〜占いが人生の力を奪わないために〜《迦葉ルカス》

  • 1月20日
  • 読了時間: 3分


占いを受けたあと

少し安心したはずなのに

なぜか心が重くなった。


そんな経験を

一度は聞いたことがあります。


「こうなります」

「これは良くない」

「その選択はやめた方がいい」

はっきり言われた言葉が

いつの間にか自分の判断を縛ってしまう。




占いが“強く”なりすぎる瞬間


占いは、思っている以上に

影響力のあるものです。


言葉ひとつで

人は前向きにもなれるし、

逆に不安にもなれる。


だからこそ、占いが

強くなりすぎる瞬間があります。

それは、未来を断定した時です。




未来を断定すると、選ぶ余地がなくなる


未来を断定されると

一時的には楽になります。


「もう考えなくていい」

「決まっているなら安心だ」


でも同時に、人生のハンドルを

少し手放すことにもなります。


選択の責任が

自分から離れてしまうからです。




占いサロン曼荼羅が大切にしていること


占いサロン曼荼羅 では

占いを「答えを渡すもの」とは考えていません。


占いは、考える材料を増やすもの。

視点を変え、見落としていた要素に光を当てるもの。

そう捉えています。




断定しない=曖昧、ではない


「断定しない」というと

自信がないように聞こえるかもしれません。

でも実際は逆です。


断定しない鑑定は

その人の人生を信頼している

という姿勢でもあります。


この人は、自分で選べる。

自分で修正できる。

そう信じているからこそ、未来を固定しません。




占いは「選択肢の地図」を描くもの


占いができるのは

「AかBか」を決めることではなく、

・今、どんな道が見えているか

・どの道に力がかかりやすいか

・どこで無理が出やすいか

そうした地形を描くことです。


地図があれば、歩くのは本人。

どの道を選ぶかも、歩く速度も、

立ち止まる場所も、すべて自分で決められます。




断定しないから、変化に耐えられる


人生は、途中で何度も形を変えます。


環境が変わり

気持ちが変わり

価値観も変わる。


未来を断定しない鑑定は

その変化に耐えられる。


「前に言われたから」ではなく

「今の自分はどう感じているか」に

戻れるからです。




迦葉ルカスとしての鑑定スタンス


迦葉ルカス として一貫して大切にしているのは

占いがその人の人生の主役にならないこと。

主役はいつも、鑑定を受ける人自身です。


占いは、横に並んで

一緒に考えるための道具。

前に立って指示するものではありません。




✨ まとめ|占いが力になる時

占いが本当に力になるのは

「どう生きるか」を自分で選び続けられる時です。


未来を断定しない鑑定は

不親切なのではなく

自立を守るための優しさ


占いサロン曼荼羅は

人生の答えを渡す場所ではなく

自分で答えを持ち帰れる場所でありたいと

考えています。



最後に

四柱推命の鑑定は

人生を決めつけるものではありません。


占いを通して

「自分をどう扱えば楽になるか」

一緒に見つけていく時間です。


少しでも気になったなら

タイミングが合ったときにお越しください。




占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店

鑑定師|迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)




※対面鑑定・オンライン鑑定ともに対応しています。

※初めての方でも安心して受けていただけます。







 
 
 

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