MBTI診断だけでは分からない「本当の自分」を占いで知る《迦葉ルカス》
- 7月9日
- 読了時間: 3分

数年前から、MBTI診断が大きく広まりました。
SNSでも、
「私は〇〇タイプ」
「このタイプはこういう性格」
そんな会話を目にした方も
多いのではないでしょうか。
MBTIは、
自分の性格傾向を知るきっかけとして
とても興味深いものです。
自分は内向的なのか。
直感型なのか。
思考型なのか。
こうした分類は、
自分を理解するヒントになります。
ただし、ここで一つ大切な視点があります。
MBTIは「主観」をベースにしている
MBTIはアンケート形式で、
質問に答えていくことでタイプが決まります。
つまり、自分がどう思っているか
自分がどう感じているか
という主観がベースになります。
しかし、人は必ずしも自分を正確に
理解できているとは限りません。
例えば、
・本当は内向的なのに、外向的に振る舞っている
・本当は慎重なのに、無理に積極的に行動している
・周囲の期待に合わせて性格を作っている
こうした場合、回答は「今の自分」になりやすく、
生まれ持った性質とは違う結果になることもあります。
占いは「客観的」に性質を読み解く
四柱推命や紫微斗数などの占術は、
生年月日や生まれた時間などをもとに、
その人の気質や才能、思考傾向を読み解きます。
これは、主観ではなく、
客観的にその人の特徴を見る方法です。
例えば、
・人のサポートに向いている人
・独立や自由な働き方が合う人
・安定した環境で力を発揮する人
・変化の多い人生になりやすい人
こうした特徴が、本人の自覚とは
関係なく浮かび上がってきます。
鑑定の中でよくあるのは、
「実は昔はそうだったんです」
「本当はそういう性格です」
という言葉です。
自分では忘れていた性質や、
抑えていた本来の自分に
気づく瞬間でもあります。
人生に迷った時、必要なのは「情報」だけではない
今は、AIでも様々な分析ができます。
性格診断も、情報も、
ネット上にたくさんあります。
でも、人生の選択に迷った時、
必要なのは情報だけではありません。
例えば、
転職をするか迷っている
人生の方向を変えるか迷っている
人間関係に悩んでいる
そんな時、理屈だけでは動けないことがあります。
背中を押してほしい
誰かに理解してほしい
自分の気持ちを整理したい
そうした時、人の言葉は心の奥に届きます。
熱のある言葉が人を動かす
対面の占いでは、
言葉だけではなく、
空気や感覚も共有されます。
表情や声のトーン。
言葉の間。
そうしたものが、ただの情報ではなく、
心に響くメッセージになります。
実際、鑑定の中で、
「背中を押された」
「やっと決断できた」
「ずっと迷っていた気持ちが整理できた」
という声を多くいただきます。
人の言葉には、熱があります。
その熱が、重い腰を上げる
きっかけになることがあります。
対面占いの力
占いは、未来を当てるだけではありません。
自分を知り、迷いを整理し、
一歩踏み出すきっかけを作るものです。
MBTIのような診断も、占いも、
どちらも「自分を知る」方法です。
ただ、客観的に性質を知り、
そして人の言葉で背中を押される。
それが、対面占いの力です。
占いサロン曼荼羅より
占いサロン曼荼羅では、
四柱推命、紫微斗数、手相、タロットを通じて
あなたの性質や人生の流れを客観的に読み解きます。
そして、あなたの悩みや迷いに寄り添いながら、
これからの方向性を一緒に考えていきます。
人生に迷った時、一人で考え続けるより、
誰かと向き合うことで見えてくるものがあります。
占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店
鑑定師|迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)
※対面鑑定・オンライン鑑定ともに対応しています。
※初めての方でも安心して受けていただけます。

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