《手相占い》生命線の読み解き方⑤〜生命線から見る「人生の時期」〜《迦葉ルカス》
- 1月18日
- 読了時間: 3分

生命線と一口に言っても
その表れ方は実にさまざまです。
線の濃さや形だけでなく
「どの位置に、どのような乱れがあるか」によって
読み取れる意味は大きく変わってきます。
今回は、生命線の中でも特に
「人生の時期」と深く関わる部分に焦点を当て
比較しながら詳しく見ていきましょう。
〜 生命線と人生の時間軸 〜
生命線は
親指と人差し指の間を起点とし
手首へ向かって弓状に伸びていく線です。
この流れから
生命線は次のように読み解かれます。
・生命線の前半:人生の前半(幼少期〜青年期)
・生命線の後半:人生の後半(中年期以降)
つまり、線のどの位置に
変化や乱れがあるかによって
影響を受けやすい時期が見えてくるのです。
生命線の前半に
鎖状・切れ・房状などの乱れがある場合
幼少期や若い頃に体が丈夫ではなかったことや
精神的な負担を抱えやすかったことを示唆します。
一方、後半部分に乱れが見られる場合は
晩年にかけて体調や生活リズムに
注意が必要であると判断されます。
また、生命線の状態から
どの部分が弱りやすいかを
読み取ることも可能です。
目安としては、
・前半の乱れ:呼吸器系の弱さ
(気管支・喉・肺など)
・後半の乱れ:消化器系の弱さ
(胃腸・内臓全般)
といった傾向が見られます。

【起点付近が乱れている】
生命線の起点付近が鎖状などで乱れている場合
幼少期や若い頃に病弱であった可能性や
精神的なストレスを
抱えやすかった傾向が示されます。
疲れやすく、物事を途中で
諦めてしまいやすい一面が出ることもあります。
ただし、このタイプは
年齢を重ねるにつれて生命力が徐々に安定し
後半で力を伸ばしていくケースも少なくありません。

【終点付近が乱れている】
生命線の終点付近は
人生の後半・晩年を象徴する部分です。
前半が比較的安定していても
終点付近が房状などで乱れている場合は
年齢を重ねてからの体力低下や
老け込みに注意が必要となります。
無理を重ねず
生活習慣や体調管理を早めに
整えていくことが
健やかな晩年につながるでしょう。
生命線は、
未来を決めつけるものではありません。
けれど、自分の体と心が
どの時期に声を上げやすいのかを
教えてくれる大切なサインです。
それを知ることは、
より無理のない生き方を選ぶための
大きなヒントになるでしょう。
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迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書

占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店
鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)

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