《手相占い》基本線「頭脳線」の見方④〜二重頭脳線と枝分かれが示す才能 〜《迦葉ルカス》
- 7 日前
- 読了時間: 2分

これまで、頭脳線の
「長さ」「起点」「向かう先」から
思考のクセや価値観を読み解いてきました。
今回はさらに踏み込み
頭脳線が二重になっている場合や
途中から枝分かれしている場合に
注目していきます。
頭脳線が重なったり分かれたりする形には
才能の幅や思考の多面性が色濃く表れてきます。
〜 二重・枝分かれした頭脳線の考え方 〜
手相では、
線が重なる・増える・広がるほど
その意味は強調されます。
頭脳線が二重になっている場合や
途中から枝分かれしている場合は、
思考の引き出しが多く
柔軟な知性を持っているサイン
と考えられます。
それでは、代表的なパターンを
見ていきましょう。


【二重頭脳線】
二つの性格と才能を併せ持つタイプ
頭脳線が二重に刻まれている方は
相反する二つの性質を
同時に持ち合わせています。
大胆で行動的でありながら
慎重で用意周到。
一見すると矛盾するような思考を
自然に使い分けられるタイプです。
二本のうち、より長く、
はっきりとした線の特徴が
表に出やすくなりますが、
状況に応じてもう一方の思考を
切り替えて使えると、
能力を最大限に発揮できるでしょう。


【途中から二本に枝分かれする頭脳線】
マルチな才能を持つタイプ
頭脳線が途中から
二本に枝分かれしている場合
複数の分野に適性を持つ
マルチタイプと考えられます。
このとき重要なのは
線の勢いです。
枝分かれした線に力強さがあり
先端の広がりが大きいほど
才能の幅も広がっていきます。
一つの分野にとどまらず
二つ以上の分野で能力を発揮できる
可能性を秘めているでしょう。
二重頭脳線や枝分かれは
器用さや多才さの証でもありますが
使い方を誤るとエネルギーが
分散しやすくなる一面もあります。
自分の得意分野を意識しながら
力を注ぐ方向を選ぶことで
その才能はより輝いていくでしょう。
次回は、頭脳線に現れる
「乱れ」や「島」など
注意すべきサインについて
読み解いていきます。
どうぞ、お楽しみに。
迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書

占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店
鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)

コメント