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《手相占い》基本線「頭脳線」の見方⑤〜迷いを生みやすい頭脳線のサイン〜《迦葉ルカス》

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分



これまで、頭脳線の長さや起点、

向かう先、二重や枝分かれといった形から

思考のタイプや才能を読み解いてきました。


今回は、

「迷い」を生みやすい頭脳線

に注目します。



頭脳線の状態によっては

考えすぎて決断できなかったり

周囲の影響を受けやすくなったりする

傾向が表れることがあります。


それでは、代表的なパターンを

見ていきましょう。



〜 迷いが生じやすい頭脳線とは 〜


迷いを生みやすい頭脳線には

線の勢いが弱まっていたり

終点が定まらず分岐していたりといった

特徴が見られます。


これらは「考え方のクセ」や

「エネルギーの使い方」を示すものであり

決して悪いものと

決めつける必要はありません。




【途中から薄くなる頭脳線】

精神的に揺れやすく、迷いが生じやすいタイプ


頭脳線が途中から

徐々に薄くなっている場合、

精神的に繊細で

気持ちが揺れやすい傾向を示します。


周囲の意見に流されやすく

自分の考えに自信を持ちにくいため

決断までに時間がかかることも。


恋愛では相手に合わせすぎてしまったり

仕事では最後までやり遂げる前に

迷いが生じやすい一面があります。


ただし、感受性が高いという

長所でもあるため、

自分の軸を意識して持つことで

安定感は大きく変わっていくでしょう。




【終点が枝分かれしている頭脳線】

優柔不断になりやすいタイプ


頭脳線の終点が枝分かれしており

なおかつ線の勢いが弱い場合

優柔不断で迷いやすい傾向が表れます。


選択肢を考えすぎてしまい

なかなか一つに

決めきれないこともあるでしょう。



一方で、枝分かれしていても

線に勢いがある場合は

意味合いが変わってきます。


この場合は、好奇心旺盛で

さまざまなことに興味を持ち

似た分野を並行して伸ばせるタイプ


迷いではなく、

可能性の広がりとして表れていると

考えられます。



迷いを生みやすい頭脳線は

「弱さ」ではなく思考の繊細さや柔軟さ

の表れでもあります。


大切なのは、

自分の考え方のクセを知り

選択の基準を少しずつ整えていくこと。


頭脳線は、生き方や意識の変化と

ともに変わっていく線でもあります。


次回は、頭脳線に現れるさらに

注意すべきサインや、

他の線との総合的な見方について

読み解いていきます。


どうぞ、お楽しみに。





迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書




占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店

鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)









 
 
 

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