top of page

《手相占い》基本線「感情線」の見方②〜感情線の起点が示す感情表現のスタイル〜《迦葉ルカス》

  • 3月5日
  • 読了時間: 2分


前回は、感情線の「長さ」から

愛情の深さや傾向を見てきました。

今回は、感情線の「起点の位置」に注目します。


感情線がどこから始まっているかによって

感情の表し方や人との距離の取り方に

違いが現れてきます。


起点の位置での判断なので

マスカケ線の方でも読み取ることができます。




〜 感情線の起点の基本位置 〜

目安としては、

「小指の付け根」と「手首のしわ」の間を

4等分して考えます。


小指の付け根からおよそ4分の1ほど

下がったあたりから始まっているのが

標準的な位置です。


この位置にある方は、

状況に応じて感情をコントロールできる

バランスの取れた常識的なタイプ


喜怒哀楽を自然に表しながらも

場をわきまえた振る舞いができる

安定感のある人と言えるでしょう。






【起点が上側(小指側)にある】

感情を素直に表現する情熱家タイプ


感情線の起点が

小指側の上部から始まっている方は

明るく外交的で、喜怒哀楽が

はっきりしているタイプです。


理想が高く、情熱を持って

積極的に行動する傾向があります。


感情を隠さず、ストレートに

表現できるのが魅力でもあります。


ただし、起点が高すぎる場合は

神経質になりやすく、些細なことで

感情が揺れやすくなることも。


感情のエネルギーを前向きに使えると

大きな魅力になります。






【起点が下側(手首側)にある】

理性的で落ち着いたタイプ


感情線の起点が

手首側の下部から始まっている方は

冷静で理性的な傾向があります。


感情をあまり表に出さず

状況をしっかり見極めてから

行動する慎重派です。


突然怒り出すことは少なく

安定感のある対応ができるでしょう。


ただし、起点が低すぎる場合は

感情が見えにくく、

「何を考えているかわからない」という

印象を持たれることもあります。


自分の気持ちを

少し言葉にする意識を持つことで

誤解は減っていくでしょう。




感情線の起点は、

あなたの感情の出発点を示します。


感情を外に向けるのか、内に秘めるのか。


どちらが良いということはなく

大切なのは自分の傾向を知り

活かしていくことです。



次回は、感情線の「向かう先」から

さらに愛情のかたちを読み解いていきます。


どうぞ、お楽しみに。





迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書




占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店

鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)









 
 
 

コメント


bottom of page