《手相占い》基本線「感情線」の見方④〜感情線の向かう先が示す愛情の方向性①〜《迦葉ルカス》
- 3月15日
- 読了時間: 2分

これまで、感情線の長さや起点、
直線か曲線かによる違いを見てきました。
今回は、感情線が
どこへ向かって伸びているかに注目します。
感情線は、たとえ長さが短くても
その「向かう先」によって
愛情の向け方や恋愛観の傾向が変わってきます。
今回は代表的な3つのパターンをご紹介します。

【中指と人差し指の間に入り込む】
家庭的で尽くすタイプ
感情線が中指と人差し指の間に
自然に入り込むタイプは、
とても家庭的で愛情深い人です。
恋人や家族など、身近な人を大切にし
相手のために尽くす傾向があります。
面倒見がよく、安心感を与える存在ですが
尽くしすぎてしまうと
相手を甘やかしすぎることも。
愛情のバランスを意識することで
より健全な関係を築けるでしょう。

【中指の下で急に跳ね上がる】
自分本位になりやすい情熱タイプ
感情線が中指の下で
急に上向きに跳ね上がる場合
恋愛に対して非常に情熱的なタイプです。
思い込みが強く、一度好きになると
のめり込みやすい傾向があります。
その分、自分の理想や気持ちを
優先しすぎてしまい、
相手を自分の都合に合わせようと
してしまうことも。
相手の立場を
一歩引いて考える意識を持つと
より良い関係が築けるでしょう。

【人差し指の下まで伸びる】
理想が高く、裏表のないタイプ
感情線が人差し指の下まで
しっかり伸びる場合、理想が高く、
誠実でまっすぐな愛情を持つ人です。
思ったことはストレートに伝える
さっぱりとした性格。
駆け引きよりも正直さを重視します。
やや繊細さに欠けると
見られることもありますが、
その裏表のなさが信頼につながります。
温かい人柄で、周囲から
好感を持たれやすいでしょう。
感情線の向かう先は
あなたの愛情がどこを目指しているのか
を示します。
尽くす愛か、
情熱的な愛か、
理想を追う愛か。
どの形にも長所と課題があります。
自分の傾向を知ることが
より良い人間関係への第一歩となるでしょう。
次回は、感情線の向かう先②として
さらに別のパターンを読み解いていきます。
どうぞ、お楽しみに。
迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書

占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店
鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)

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