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《手相占い》基本線「感情線」の見方⑥〜感情線の先端が示す思いやりのかたち〜《迦葉ルカス》

  • 3月25日
  • 読了時間: 2分

これまで、感情線の長さや起点

向かう先による違いを見てきました。


今回は、感情線の「先端の枝分かれ」

に注目します。


感情線は、先端が2本、3本、あるいは

それ以上に枝分かれしていることがあります。


枝分かれしている状態は、

心がさまざまな方向へ

向かっているサイン。


それは同時に、

思いやりや気配りの力を

持っていることを意味します。


困っている人を見ると放っておけない

――そんな優しさが刻まれているのです。


今回は、二股と三股以上の

場合に分けてご紹介します。




【先端が二股に分かれている】

真面目で誠実、気遣い上手なタイプ


感情線の先端がきれいに

二股に分かれている場合、


人付き合いに対して誠実で

バランスの取れた性格を示します。


初対面の相手にも自然な気配りができ

相手を不快にさせない

柔らかな対応ができるでしょう。


恋愛観はやや保守的で

真面目な関係を望むタイプ。


一途になりやすく、

惚れっぽい一面もありますが

その分、真剣に向き合います。




【先端が三本以上に分かれている】

明るく社交的で、サービス精神旺盛なタイプ


感情線の先端が三本以上に

分かれている場合、

コミュニケーション力に優れた

社交的な性格を示します。


誰とでも気兼ねなく接することができ

場の空気を和ませる存在です。


細やかな気遣いができるため

周囲から頼りにされることも

多いでしょう。


ただし、気を遣いすぎるあまり

一人になったときに

どっと疲れを感じやすい傾向もあります。


小さな枝分かれが多い場合は

特に身近な人に対して

優しく接するタイプと言えます。




感情線の枝分かれは

あなたの優しさの広がりを示します。


二股はバランス型、

三股以上は広く深く。

どちらも魅力的な愛情のかたちです。


大切なのは、

自分の優しさを無理なく使うこと。


与えるだけでなく、

自分自身も満たすことを

忘れないでください。



次回は、感情線の「乱れ」や「島」など

注意すべきサインについて

読み解いていきます。


どうぞ、お楽しみに。





迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書




占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店

鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)









 
 
 

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