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《手相占い》基本線「感情線」の見方⑦〜感情線の強さが示す情熱の度合いい〜《迦葉ルカス》

  • 3月29日
  • 読了時間: 2分

これまで、感情線の長さや起点

向かう先、枝分かれなど

さまざまな角度から読み解いてきました。


今回は、

感情線そのものの「強さ」や本数

注目します。


通常、感情線は1本はっきりと

刻まれているのが一般的です。


しかし、まれに2本ある

「二重感情線」や極端に薄い、

あるいは見当たらない場合もあります。


今回は、特に特徴的な「二重感情線」と

「感情線がない場合」についてご紹介します。




【二重感情線】

情熱的で愛情豊かなタイプ


感情線が2本ある場合

愛情も情熱も人一倍強い傾向があります。


恋愛でも仕事でも一度心が動くと

とことん向き合うタイプ。


困難があっても簡単には諦めず

粘り強く関係や目標を守ろうとします。


その強い愛情を

受け止めてくれる相手と出会えれば

非常に深い絆を築くことができるでしょう。


ただし、情熱が強すぎるあまり

恋愛トラブルに発展することも。


感情のエネルギーを

上手にコントロールすることが

大切なポイントです。




【感情線がない(または極端に薄い)】

感情表現が控えめで、理性的なタイプ


感情線が見当たらない、あるいは

非常に薄い場合はかなり珍しい手相です。


恋愛や仕事に対して熱が入りにくく

情熱的にのめり込む感覚が

わかりにくい傾向があります。


感情表現が控えめで

他人からはクールな印象を

持たれやすいでしょう。


また、家族や身内との縁が

やや薄く出ることもあります。


ただしこれは、冷たいという意味ではなく

理性を優先する傾向が

強く出ている状態とも言えます。




感情線の強さは

あなたの情熱のボリュームを示しています。


多い・少ない、強い・弱いに

優劣はありません。


大切なのは、自分の感情の傾向を知り

無理のない形で愛情を育てていくこと。


次回は、感情線に現れる「乱れ」や

注意すべきサインについて

さらに深く読み解いていきます。


どうぞ、お楽しみに。





迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書




占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店

鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)









 
 
 

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