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《手相占い》基本線「感情線」の見方⑨〜乱れる感情線が示す心の不安定さ①《迦葉ルカス》

  • 4月6日
  • 読了時間: 2分

これまで、

・感情線の長さ

・起点

・向かう先

・枝分かれ

などを見てきました。


今回は、感情線が乱れている場合の意味

について読み解いていきます。


感情線には、

・鎖状になっている

・切れ切れになっている

・蛇行している

・途中で切れている

・島がある

・クロスがある


など、その本来の意味を弱めたり

不安定にさせるサインが

現れることがあります。


今回はその中でも

「鎖状」「切れ切れ」「蛇行している」

の3つをご紹介します。




【鎖状になっている】

感受性が豊かで惚れっぽいタイプ


感情線が鎖状に連なっている場合

感受性が非常に豊かで

恋愛を楽しめるタイプです。


特に女性に多く見られる傾向があり

情緒が細やかで、

人の気持ちに敏感です。


ただし、線が薄い場合は

自信を持ちにくく、他人の目を

気にしすぎてしまうことも。


繊細さゆえに

ストレスを溜めやすいため

心のケアが大切になります。




【切れ切れになっている】

気分にムラがあり、愛情が続きにくいタイプ


感情線が細かく切れ切れに

なっている場合、感情や愛情が

長続きしにくい傾向があります。


「愛されたい」という願望が強く

嫉妬心や執着心も出やすいタイプです。


気分の波が大きいため、

安定した環境よりも、

変化のある仕事や刺激のある環境のほうが

合うこともあります。


感情の起伏を自覚することで

人間関係の安定につながるでしょう。





【蛇行している】

気持ちが揺れやすく、遠回りしやすいタイプ


感情線が大きく蛇行している場合

気持ちが揺れやすく、

迷いが生じやすい傾向があります。


恋愛では、不倫など

実りにくい関係に惹かれやすいことも。


心が定まるまでに時間がかかり

回り道をしやすいタイプです。


しかしその分、さまざまな経験を通して

人間的な深みを増していく人とも言えます。




感情線の乱れは、「悪い手相」

という意味ではありません。


それは、

感情が豊かに動いている証

でもあります。


大切なのは、その揺れを自覚し、

自分の心と丁寧に向き合うこと。


次回は、乱れる感情線②として、

「途中で切れる」「島」「クロス」などの

さらに注意すべきサインを読み解いていきます。


どうぞ、お楽しみに。




迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書




占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店

鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)









 
 
 

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