《手相占い》基本線「運命線」の見方③〜運命線の起点が語る「成功のルート」②〜《迦葉ルカス》
- 4月22日
- 読了時間: 3分

前回は、
月丘・地丘・金星丘から伸びる運命線
についてご紹介しました。
今回はその続きとして、
残りの3つの起点パターンを
読み解いていきます。
運命線の起点は、
人生のスタート地点であり、
・いつ運が開くのか
・どのように成功するのか
・どんな生き方を選ぶのか
そうした「人生の流れ」を
強く示すポイントでもあります。
今回は、
努力型・遅咲き型・晩年開花型とも言える、
非常に興味深い3つのタイプをご紹介します。

【生命線から伸びる】
向上心が強い「孤高の努力家」タイプ
生命線から運命線が伸びる場合、
これは「向上線」とも呼ばれる
非常に努力型の運命線です。
このタイプは、人に頼るよりも
自分の力で道を切り開こうとする
傾向があります。
目標を決めると、黙々と努力を続け、
着実に前へ進んでいくタイプ。
周囲に流されず、
自分の信念を持って
人生を歩んでいきます。
ただし、何でも一人で
抱え込んでしまう傾向も。
助けを求めることを「弱さ」と
感じてしまうこともありますが、
時には周囲の協力を受けることで、
より大きな発展につながります。
このタイプは、
努力が運命を動かす人
と言えるでしょう。

【手のひら中央から伸びる】
人生の途中から開運する「遅咲きタイプ」
手のひらの中央あたりから
運命線が伸びている場合、
人生の途中から運が開けていくタイプです。
一般的には、30歳前後を境に
人生の流れが大きく変わることが
多いとされます。
若い頃は、
環境や周囲の影響を受けやすく、
自分の方向性が定まりにくいこともあります。
しかし、自分のやりたいことや
生きがいを見つけた瞬間、
一気に運命が動き始めます。
そこからは、仕事への意欲が高まり、
チャンスにも恵まれやすくなるでしょう。
このタイプは、
人生後半で力を発揮する
遅咲き型とも言えます。
焦らず、自分のタイミングを
大切にすることが成功の鍵です。

【感情線より上から伸びる】
晩年に大きく花開く「大器晩成タイプ」
感情線より上から運命線が始まる場合、
50代以降に活躍の場が広がる
大器晩成型の運命線です。
若い頃は努力や苦労が多く、
思うように結果が出ないこともあります。
しかし、その経験が土台となり、
人生の後半で大きく花開く傾向があります。
また、新しい挑戦を始めたり、
第二の人生が始まることも。
このタイプは、
年齢を重ねるほど魅力が増す人
とも言えます。
遅咲きだからこそ、
経験の深みが成功を支えてくれるのです。
運命線の起点は、
あなたの「人生の開花時期」を
教えてくれます。
若いうちに成功する人もいれば、
途中から開運する人、
晩年に花開く人もいます。
どの運命線にもそれぞれの魅力があります。
大切なのは、
自分の運命線の特徴を知り、
焦らず自分のペースで歩んでいくこと。
次回は、運命線の「長さ」や
途切れによる転機について
さらに詳しく読み解いていきます。
どうぞ、お楽しみに。
迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書

占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店
鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)

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