《手相占い》結婚線の見方①― 結婚線が語る「本気の恋愛」とパートナー運《迦葉ルカス》
- 5月20日
- 読了時間: 3分

「結婚線がないと結婚できない」
「結婚線が2本あると離婚する」
こんな話を聞いたことはありませんか?
手相の相談の中でも、もっとも多いのが
やはり恋愛や結婚についての悩みです。
だからこそ、
結婚線の正しい意味を理解しておくことは、
余計な不安を与えないためにもとても大切です。
実は、結婚線は「結婚できるかどうか」を
直接判断する線ではありません。
では、結婚線は何を示しているのでしょうか?
結婚線とは?
結婚線は、小指の付け根の側面から
刻まれる横向きの線です。
位置としては、
小指の付け根と感情線の間にあり、
薬指の下まで届かない程度の長さが
標準とされています。
この小さな線ですが、
恋愛や結婚に関する重要な情報が
刻まれています。
結婚線は「結婚」ではなく「パートナー運」
結婚線は、「結婚できるかどうか」を
見る線だと思われがちですが、
正確には、
結婚を考えるほどの本気の恋愛をするか
という、「パートナー運」を見る線です。
つまり、結婚線は単に結婚の有無ではなく、
・真剣な恋愛のタイミング
・パートナーとの縁
・結婚への意識
などを読み解くための線なのです。
結婚線は他の線と合わせて判断する
恋愛や結婚については、
結婚線だけを見るのではなく、
・感情線
・運命線
・生命線
など、他の基本線と合わせて判断することで、
より正確に読み解くことができます。
手相は一つの線だけではなく、
全体のバランスを見ることが大切です。
左手と右手の違い
結婚線は、左右の手でも意味が変わります。
左手→ 理想の結婚や恋愛運
右手→ 実際に意識している結婚運
つまり、左手は「本音」右手は「現実」と
考えると分かりやすいでしょう。
結婚線から読み取れるもの
結婚線からは、
主に次のようなことがわかります。
・出会いの時期
・結婚への意識
・結婚運
・結婚生活の状態
・恋愛の傾向
また、50代以降の結婚線は
結婚の有無というよりも、
異性への関心や恋愛意欲として
読み取ることが多くなります。
年齢を重ねても恋愛に前向きな人や、
パートナーとの関係が充実している人は、
太くはっきりした結婚線が現れることもあります。
結婚線の濃さによる判断

【結婚線が濃い】
結婚意識が高く、情熱的なタイプ
結婚線が濃くはっきりしている人は、
結婚に対する意識が高く、
恋愛にも情熱的です。
パートナーとの関係を大切にし、
結婚へと進む可能性も高いでしょう。
結婚運が強く、
愛情深い性格の持ち主です。

【結婚線が薄い・または無い】
結婚に対する意識が低い時期
結婚線が薄い、または見当たらない場合、
「結婚できないのでは?」と
不安になる方も多いですが、
決してそうではありません。
この場合は、今の時点で結婚への意識が
強くないことを示しています。
つまり、結婚よりも
・仕事
・趣味
・自分の時間
などを優先している可能性があります。
結婚線は変化する線でもあるため、
結婚への意識が高まると線が
現れることも珍しくありません。
また、短い場合や薄い場合でも、
結婚への意思を強く持つことで
運勢は変わっていきます。
結婚線は、未来を決める線ではなく、
今の恋愛観や結婚観を映す線です。
結婚線がないことは、
不幸でも問題でもありません。
あなたにとって、今はまだ別のことが
大切な時期なのかもしれません。
次回は、結婚線の「本数」や
位置による違いについて
さらに詳しく読み解いていきます。
どうぞ、お楽しみに。
迦葉ルカス(旧鑑定師名:ルーカス伽豆海)著書

占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店
鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)

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