占いは悩みがある時だけのものなのか〜迷っていない人にこそ必要な視点〜《迦葉ルカス》
- 1月10日
- 読了時間: 3分

占いというと
悩みがある人が行く場所
困っている時に頼るもの
そんなイメージを持たれがちです。
でも、占いサロン曼荼羅では
必ずしも「悩み」がある状態だけを
前提にしていません。
むしろ、迷いがはっきりしていない時こそ
占いが役に立つ場面があります。
問題がない=整っている、とは限らない
人生に大きな問題がない時期。
仕事も生活も安定していて
特別な不満もない。
それでも、「このままでいいのか」と
ふと考え始めることがあります。
それは不安ではなく、確認に近い感覚。
自分の選択が
今の自分に合っているかどうかを
確かめたくなる瞬間です。
占いを「答えをもらう場」にしない理由
占いサロン曼荼羅 では
占いを「正解を教えてもらうためのもの」
とは考えていません。
未来を断定されると
一時的には安心できます。
でもその安心は
自分で選ぶ力を少しずつ
手放してしまうこともあります。
だからこそ、占いサロン曼荼羅では
答えを与えることより
考える視点を増やすことを大切にしています。
占いは「位置を確認する道具」
占いが本当に役立つのは
迷っている時だけではありません。
・今、どの地点にいるのか
・何が合わなくなってきているのか
・次に動くなら、どんな準備が必要か
こうした位置確認をするための道具として
占いはとても有効です。
迷っていない人ほど、ズレに気づきにくい
順調に見える人生ほど
ズレは表に出にくいものです。
違和感があっても
「問題ないから」と
そのまま進めてしまえる。
でも、小さなズレを放置したまま進むと
後で大きな調整が必要になることもあります。
占いは、そのズレを
早めに言葉にするための
補助線のようなものです。
占いを使うと、決断が軽くなる理由
占いサロン曼荼羅での鑑定では
「こうしなさい」という話はしません。
代わりに、
・今の流れ
・性質の使われ方
・力の向いている方向
を整理していきます。
すると、決断そのものは
自然に軽くなっていきます。
決めさせられるのではなく
自分で納得して決められるからです。
未来を当てない占いという選択
迦葉ルカス として
一貫して大切にしているのは
未来を固定しないこと。
占いは、未来を決めるためのものではなく
未来に向かう姿勢を整えるためのもの。
その人が持っている感覚や判断力を
信じ直す時間でありたいと思っています。
✨ 占いサロン曼荼羅より(まとめ)
もし今、大きな悩みはないけれど
立ち止まって考えたい気持ちがあるなら。
それは弱さではなく
人生を丁寧に扱おうとしている
サインかもしれません。
占いサロン曼荼羅は
答えをもらう場所ではなく
自分で選ぶ力を取り戻す場所として
扉を開いています。
占いサロン曼荼羅(マンダラ)中目黒店
鑑定師 迦葉ルカス(旧ルーカス伽豆海)

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