好意の押し付けについて 〜 ありがたいのに、苦しい そのモヤモヤは、あなたがおかしいんじゃない〜
- 5月11日
- 読了時間: 3分
「好きでもない人に、すごく親切にされる」
「断ったのにまた来る」
「感謝しなきゃいけない空気が、つらい」
“好意を向けられているのに、
なぜか息が詰まるような感覚"
その感覚に罪悪感を持っている方も多い印象です。
✴︎ 「ありがとう」と言えない自分を責めないで
好意を押し付けられているとき、受け取る側には
独特の苦しさがあります。
断れない空気、感謝し続けなければならないプレッシャー、そして「本音を言えない」という窒息感。
これは、あなたが冷たい人間だからではありません。
ただ、愛の形が「合っていない」だけなのです🥀
✴︎ 相手は悪意があるわけではない
厄介なのは、押し付けてくる相手がたいてい
「善意」であることです。
むしろ本気で「あなたのために」と思っている。
だからこそ断りにくいし、モヤモヤを誰かに話しても「でもいい人じゃん」と返ってきて、余計に孤独になる。
星で言うと、金星や月が強い人ほど「与えること」で自分の存在価値を確かめようとする傾向があります。
相手はあなたを喜ばせたいのではなく、あなたに喜んでもらうことで、自分が安心したいのです。
あなたはその人の「安心材料」にされているんです。それは、しんどくて当然です。
✴︎ 星が見せる、境界線を越えてくる人のパターン
蟹座や魚座に強い天体を持つ方、
または火星と金星がスクエアにある方。
こういった配置の人は、愛情と支配が無意識に混ざりやすい。悪意はゼロです😳
でも、相手の「嫌」が見えにくいです。
そして蠍座や冥王星が強い方は、執着の強度が人より高い。一度「この人のために」と決めたら、
相手の反応に関わらず動き続けてしまいます。
星は、その人の罪を問うているわけじゃありません。
ただ、あなたが「なぜこんなに苦しいのか」を理解する手がかりになります。
✴︎ 「ありがたいけど、しんどい」は正直な感覚
好意を向けられているのに苦しいと感じることへの罪悪感、もう手放していいです。
好意は、受け取る側が「嬉しい」と感じて初めて好意になる。受け取る側が苦しければ、それはもう好意じゃなくて、負荷です。あなたがそう感じることは、何もおかしくないです。
断ること、距離を置くこと。
それはあなたの権利です。
✴︎どう対処するか
正直に言えるなら、言葉で伝えるのが一番です。「ありがたいけど、少し距離がほしい」
このくらいはっきりと言うことも大切です。
でも言えない関係もある。職場だったり、家族だったり。そういうときは、少しずつ「反応を薄くする」ことが有効です。
感謝の言葉を減らす、リアクションをワンテンポ遅らせる。相手の好意に過剰に応えないこと。
これは冷たさじゃなく、自分を守る知恵です😌
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あなたが苦しいと感じていること、それは正しい感覚です。
気になることがあれば、ぜひ鑑定にてゆっくりお話しましょう💁♀️
絵那


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